2011-03-30 真珠製品の保管場の注意点


ジュエリーが好きな人は多いと思いますが、多種多様なジュエリーを所持していると、それぞれのジュエリーには正しい保管方法がありますので、それぞれに相応しい保管をしておかなければ、品質の低下を招く恐れもあります。

そこでここでは、パールジュエリーを保管する上での注意点をいくつかお伝えしておきたいと思います。

その一点目は「他の宝石類と真珠を一緒に保管しない」ということです。

これは、真珠の表面は宝石類のように硬くないので、ジュエリーボックスの中で他の硬い宝石とこすり合ってしまうと、表面に擦り傷が入ってしまう恐れがあるためです。

真珠は表面に擦り傷がつくと、独特の光沢が損なわれてしまいます。

パールジュエリーを扱う際の注意点としての二つ目のポイントは、「炊事や洗濯といった水や洗剤を使う作業の際はなるべく外す」ということです。

真珠は洗剤によってダメージを受けますし。

水に浸けるのもあまりよくありません。

普段、指輪をしているような場合には、水仕事の際にはこまめに外すか、真珠の指輪をはめるのは外出時だけにすると良いでしょう。

真珠を扱う際の注意点の三つ目は「果物や酢の物を食べる時には注意する」ということです。

真珠はとくに酸に対して弱いので、果物の汁や酢などの酸性の食べ物は,真珠にとって大敵です。

万一汁がついた場合には、すぐに木綿などの乾いた柔らかい布でふき取りましょう。

そのまま放置すると変色する恐れがあります。

おすすめサイト